上手に離婚をするために

 

上手に離婚をするために

あま市在住の50代女性Bさんより、ご主人の浮気で離婚を考えているとのご相談です。

Bさんはカウンセリングルームに入った瞬間、泣き崩れてしまいました。

まずはソファーに座っていただき、温かいお茶を飲みながら、落ち着くまで世間話をしました。

そのうちにポツリポツリと話始めたBさんは、涙ながらにでも落ち着いて話をされました。

ご主人の浮気に気づいたのは2年前で、その時は相手の女性が自宅に電話をしてきたことから発覚。

開き直っている浮気相手の女性の態度に、Bさんは言葉もなかったそうです。その後ご主人は浮気を認め相手の女性とは別れ、Bさんに謝罪をしたことで丸く収まりました。

ところが!1ヶ月前に、ご主人のスーツのポケットから女性のピアスが出てきたのです。


不審に感じたBさんは、ご主人の財布の中身をチェックしたところ……先週土日に出張だと言って出かけた、長野県のとあるコンビニのレシートが出てきました。

デザートとドリンクが各2つ購入のレシートです。ただこれだけなら、会社の同僚と出張かもしれず、不審に感じながらもその時はやり過ごしました。

しかし、一度疑いだしたら少しのことも気になりだし、Bさんはついにご主人の携帯電話を見ようと考えました。パスワードロックが掛かっていなかったので、中身のメールを確認したところ。。。

やはり、女性とのやり取りをしている内容のメールを見つけました。


読み進めていくうちに、どうやら2年前の浮気相手の女性だとわかったBさんは愕然としたそうです。

そこでBさんはご主人を問い詰めず、まずは第三者に話を聞いてもらおうと考え、カウンセリングに来られたのです。

お話を聞き進めていくうちに、まず、Bさんはどうしたいのか?を明確にできたら幸いだと考えていたら、既にBさんの心は決まっていたようでしたので、後は背中を押してもらうのを待っているように見受けられました。

この先ご主人のことを信じて生活していく自信がない、このまま一緒にいることは辛い、それならば離婚をして新しい人生を歩みたい!と、お考えのようでした。

・ご主人が浮気をしている

・離婚を考えている

この2つが確定しているのであれば、より賢く離婚に向けて進めていく方法を、私たちカウンセラーはアドバイスさせて頂きます。この順番を間違えてしまうと、Bさんの立場が不利になったり傷ついたりする恐れもあるのです。

慎重に離婚に向けて準備を進めたBさんは、現在離婚をした後もシングルマザーとして、2人のお子さんを育てながらも幸せに暮らしていらっしゃいます。

奥さまの浮気に気付いたご主人

 

奥さまの浮気に気付いたご主人

名古屋市在住の40代男性Aさんより、奥さまの浮気に気付いたことに関してのご相談です。

まず、Aさんはなぜ奥さまの浮気に気付いたのでしょうか?

それは、奥さまの急な行動の変化です。

・急に服装が華やかになった

・お洒落をして「飲み会へ行く」言い、夜出かけることが増えた

・家の中で携帯電話を肌身離さず持ち歩いている

このような変化に気付いたことにより、Aさんはどうしたらよいか…と悩みカウンセリングに来られました。

それでは、まずAさんは何から始めたら良いでしょうか?

それはズバリ!奥さまを褒めることです。

女性は子育てが落ち着くと自分の時間を大切にしたいと考え始めます。そして、もう一度女性として扱って欲しいと願います。


できればご主人がそれをできれば最良ですが、それが叶わないと女性は外へ求めてしまいがちです。


夫婦の修復を望むAさんのは、他の男性に向いている目をご主人に向けてもらおう、と一念発起しました。


奥さまの小さな変化にも気を配り、とにかく褒めることを始めました。最初は奥さまも不審がり、何事かと反発もあったようです。しかし、褒め続けること1ヶ月で、奥さまに変化が現れました。

奥さまはAさんと出かける時も、お洒落をするようになり始めました。

さらにもう1ヶ月褒め続けたところ、奥さまの夜の外出が減ってきたようです。

カウンセリングに来られてから2年が過ぎていますが、今ではすっかり夫婦仲良く旅行に行くようになりました。


もちろん、Aさんが奥さまを褒めることは続いているそうです。

 

夫から転勤になったので離婚してほしいと言われた奥様|夫婦問題カウンセリングの愛win

 


夫から転勤になったので離婚してほしいと言われた奥様

ある日突然ご主人より遠方に転勤になったので離婚をしてほしいと言われてパニック状態になり来社されました。

 

ご相談に来られた奥様は結婚3年目でご主人は金融関係の仕事をしていて今回初めての転勤。お話を聞くと夫婦はいつも一緒にショッピングに出かけたり毎日の会話もあるようで原因が見つからない感じがしました。

 

後日ご主人にカウンセリングに来て頂くように説明。


3日後にご夫婦で来所。


詳しくお話を聞くと大変真面目なご主人様で、自分が転勤になった事で「単身赴任をする事は考えられない」「妻を連れて行くと妻の実家や友人と交流ができなくなってしまいさみしい思いをさせてしまう」と自分自身で悩んだ結果「離婚」を決断してしまったようです。

 

そこで奥様を呼びご主人の思いを伝えた結果、奥様はご主人の転勤先に付いて行く事を決意するとご夫婦で手を握って喜んでいました。

夫のDV悩んでいた奥様(忘れ癖がある奥様)|夫婦問題カウンセリングの愛win

 

夫のDV悩んでいた奥様(忘れ癖がある奥様)

ご相談に来られた奥様は結婚2年目で結婚してから2か月目くらいから夫のDV(ビンタや物を投げられる)を受けるようになり悩んでいたとの事。

 

夫のDVについて詳しく聞くと「ご主人から今日○○やっておいて」と言われた事などを忘れてしまった時に多い事が判明。

 

そこで改めてご主人にカウンセリングに来て頂き奥様に忘れ癖の性格がある事をを分かりやすく説明すると、ご主人は「結婚前からその忘れやすい性格がかわいく思え自分が何とかしてあげなければ!」と思い結婚したが、日々仕事が忙しいので結婚前に思っていた事を忘れてしまいつい手が出てしまったとの事でした。

 

奥様にはご主人が家庭を支えるため必死に働いている事、ご主人には仕事も大切ですがむやみに人に手を上げるは良い仕事が出来ない事を説明。

 

するとご主人は奥様に「ゴメン」と一言。

夫の姑と喧嘩ばかりの奥様|夫婦問題カウンセリングの愛win

 

夫の姑と喧嘩ばかりの奥様

夫と結婚して15年で子供が小学校に入学するタイミングで夫の母親と同居が始まり半年の奥様のカウンセリング。


詳しくお話を聞くと、奥様は同居してから殆ど毎日姑(夫の母親)から「掃除の仕方が違う」「料理が下手ねー」などの事でストレス全開。

 

奥様は嫁として一生懸命になっているのにも関わらず、さすがに毎日言われるのはつらい様子。


そこで姑に「掃除を上手にするコツを教えて下さい」とか「お母さんの得意な料理を食べたいなー」など聞いて見たことがあるのかを確認すると、「今更恥ずかしくて聞いてことが無い」という事でした。


奥様自身も母親から教えてもらった方法が一番と思っていた様子。


そこで「それぞれの家庭によって考え方や味が違うので初心に返り、素直な気持ちで夫の母親に聞いてみると喧嘩も減ると思いますよ」と、また人は年齢を重ねてくるとわがままになる場合があります、「今はわからないかもしれませんが奥様も同じ用になる場合がある事を理解するといいですよ」とお伝えしました。

旦那様に嫌悪感を抱いている奥様(離婚したい理由・過去のトラウマ)|夫婦問題カウンセリングの愛iwn

旦那様に嫌悪感を抱いている奥様
(離婚したい理由・過去のトラウマ)

結婚して間もない埼玉県にお住まいの奥様が来社されました。

 

奥様の表情は、大変暗く思いつめた表情で「離婚を考えています。」と相当考えた結果のご様子でした。

 

お話を伺ってみると、大変お優しい旦那様とご結婚され全てを受け入れてくれる事に、「理由もなくイライラし旦那様にひどいことを沢山言って毎日繰り返してしまう」自分にも自己嫌悪を感じるようになり、奥様自身が旦那様の事に対し「本当に愛しているのか」と疑問を持つようになり、旦那様に対しても嫌悪感を抱くようになってしまったとの事でした。

 

そんなお話の中で、気になったのは「奥様の育ってきた環境やお付き合いしてきた男性など」


そして、今までとは正反対の優しい旦那様に当たり散らしてしまう日々が続く事によって旦那様に嫌われてしまう事、傷つく前に奥様から離婚を切り出そうと考えていらっしゃるように感じました。

 

しかし、奥様は「旦那様に嫌悪感を抱いている」とおっしゃるのに「旦那様の良いところ」を沢山教えて下さいました。

 

そのようなお話から、「今までの奥様の置かれていた環境から急に全てを受け止めてくれる旦那様が奥様のご事情を納得してご結婚され、、急な環境の変化で今まで許されなかった事が許される事に心がパニックを起こしていらっしゃる」とご説明し、今は受け止めてくれると言ってくださる旦那様の寛大なお気持ちに対し、今までのデトックスと思って、旦那様に受け止めてもらっても良いでしょう。


そして少しずつでもいいのです。奥様のペースで、甘えるという事を学ばれると奥様自身が、もっと生きやすくなりますよ。

 

余計な事は考えず、奥様は幸せになってもいいのですよ、そのために今の旦那様と出会ったのかもしれませんね。」とご説明しました。

 

 

奥様はお帰りの際、「私のペースで進んでみます!」とお気持ちが軽くなったと喜ばれ、来社時と全く違う素敵な笑顔でした。

バツイチの夫を持つ妻の苦労

バツイチの夫を持つ妻の苦労

バツイチ子持ちと結婚すると気になるのが前妻との関係。

 

子どもがいなければそこまでですが、子どもがいると、どうしても前妻との縁は切れません。

 

養育費であったり子どもとの面会であったり・・・


その際、前の奥様と連絡を取り合ったり、会ったりすることもありえます。

 

 

そんな時、今の妻としては不安になることもありますよね。


少なくとも一度は愛し合った2人なのですから、この先、また新たに感情が芽生えないとは限りませんから。

 

ということで、子供との面会日や前妻さんからの連絡にピリピリしてしまう奥様は結構多いもの。


実際に、前妻さんと何もないのか不安になりカウンセリングを何度か受けたことがあります。

 

そういったカウンセリングを何度か受けていると、連絡を頻繁にしてくる前妻の場合はご主人に未練がある場合が多いのかなと思うようになりました。


カウンセリングでいろいろと状況を聞くのですが、頻繁に連絡がある場合、前妻さんが復縁を狙っているケースがあるようですし、実際にご主人と夫婦のようにふるまわれていることもあります。


ご主人のカウンセリングをしてみて、前妻さんとの関係が何もなかったケースでは、前妻さんからの連絡はほとんどなし。

 

連絡があるときは養育費の振り込みが滞った時くらいのようでした。

 

つまり連絡がある=ご主人に関心があると言うこと。
あまりにも頻繁に前妻の影が見える場合はよくよく注意しておいた方が良いかもしれませんね。

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